盛岡市にて

20120201.jpg
もりおか女性センターの理事長より、東日本大震災の避難所運営にあたっての課題等を経験を通して伺いました。

「もりおか女性センター」は平成23年3月11日に発災した東日本大震災被災の被災者支援にあたり、内閣府より、支援物資の受け取り拠点に指定さ れました。

避難所の物資依頼は日を追うごとに要望が変化したとのこと。
赤ちゃんのミルク…
下着類…
仮設のお風呂が設置されると保湿クリーム等…
高齢者からはやわらかい食べ物…
避難所から仕事に出るようになると女性からブラジャー要望の声…

また避難所でがれきの処理に出る男性には日当が出るが、炊き出し等にあたる女性には何も支給はなく、無償のボランティアとされていたこと。

こういった様々な問題点等を踏まえ避難所の運営には早い段階から「女性の視点」を生かしていく事が大切と伺いました。

これらのお話を今後、川崎市に於いても行かされていく様に議会等でも声をあげ、提案して参ります。


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ずっと全力!! 河野ゆかり

Author:ずっと全力!! 河野ゆかり
活動の記録をブログで公開しています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR