川崎市の梨 栽培減少 多摩区の名産 美味しい梨をまもりたい!2015.01.24

川崎の梨は、約250年前の江戸時代から栽培が始まったといわれています。
代表する梨は、『長十郎』『生水』『幸水』『豊水』があります。
が、年々栽培農家は、減少しています。
最盛期約230ヘクタールあったのが、約37ヘクタールにまで減少している現状です。
川崎市多摩区の名産品を守る取り組みが求められています。
農地が住宅地に変わり、住宅地わきでの栽培には、日照問題や、農薬散布の課題、継承の課題 等々。
先日、梨栽培の方のお話しを伺ってきました。
栽培に欠かせない『水』の確保についてご相談を受けました。
川崎市には農業技術支援センターや農業振興センターを設置しています。繁忙期へのボランティア支援などの推進を実施しています。
が、まだ課題があります。
一つ一つ丁寧に取り組んで参ります!
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