新型コロナワクチン接種対策本部に参加 「ワクチンを運ぶ際の品質管理上、必要となる条件を早急に示す様に厚労省に求めました❗️」 本日の公明新聞掲載

昨日は、衆議院議員会館会議室にて開催された
ワクチン接種対策本部の会議に参加しました。
 厚生労働省の担当者から、先日の川崎市看護短大を会場に開催されたワクチンの集団接種訓練の検証課題の報告、
 厚労省がモデル案と自治体に情報発信し「練馬モデル」について説明がありました。
 ファイザー社のコロナワクチンは、−75度での保管管理など、慎重な扱いが求められています。接種について何より大切な人体への安全をまもる為、「ワクチン」を小分けにしての保存や運ぶ際に「振動」等によりその品質が悪化する事はあってはならない事として、データ等を示して、必要となる条件を示す様に厚労省に求める意見等があがりました!
 また、自治体が取り組む予算については、当初予算の約2倍に増額する説明もありました。
 ネットワーク力を生かししっかり取り組んで参ります!
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